スポーツビジネス次世代セミナーレポート 第2回「スポーツビジネスにおけるデジタルマーケティングのあり方」

2019年3月24日

3月2日(土)、スポーツビジネス次世代セミナー 2019 Winter – Springの第2回が行われました。

スポーツビジネスにおけるデジタルマーケティングのあり方」セミナーレポート
開催日:2019年3月2日(土)
講師:平地 大樹(株式会社プラスクラス 代表取締役&ファウンダー/プラスクラス・スポーツ・インキュベーション株式会社 代表取締役&インキュベーター)

第2回にご登壇くださったのは、株式会社プラスクラスの平地様。まずは集まった参加者に対し、「どのスポーツの、どの領域の話を聞きたいか?」という問いかけをし、講義内容をつくっていくという形式で始まりました。BリーグやJリーグなど数多くのチームを、デジタルマーケティングの領域を中心に支援している平地様がお話くださったのは、下記の3つでした。

・ファン(顧客)の新規獲得について
・アプリの活用について
・普段のチームとのやり取り

平地様が経験されてきた数多くの事例を交えた話に、参加者も興味深い様子で耳を傾けます。また、プラスクラスが最近リリースしたアプリ「Spogram」についてなど、少しずつ熱もこもっていきます。こうしたアプリなどから、日本のスポーツにおける試合の楽しみ方が変わっていくのではないか? そんな可能性も感じさせられる講演をしていただきました。

また、平地様がお話してくださったのが、スポーツ業界の人材について。イベント等で数多く講演されている平地様が持たれているのが、イベントに出てくるのは専門家や代理店の方が多く、実際の現場では人材が不足しているということの実感。海外ではスポーツビジネスが「ドリームジョブ」と呼ばれるように、業界を変えていくチャンスもあるのだということを、熱く語っておられました。

■参加者の声(アンケートより抜粋)
・自分自身が聞きたかった事柄について、参加者との対話でセミナーの内容が変わり、とても内容の濃いセミナーとなりました。(30代女性)
・カジュアルに、聞きたいことや知りたいことについてお話いただけました。裏話も聞けて面白かったです。(20代男性)
・業界の初心者でも分かりやすく、詳細に教えていただけました。(20代男性)